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宮本武蔵の達磨・・・

 名古屋研修を終えた翌日、香司数名と「徳川美術館」へ・・・・・
現在企画展示されていたのは「天下統一 -信長から家康へー」というもので、様々な展示がなされていました。

 その中で、印象に残ったのは、名物 〈千鳥の香炉〉は当然のことながら、家康の甲冑の一つで、甲冑全体に“熊”(本物)の毛を植え込み、全体が「黒」であるが、唯一面の部分のが朱色に彩られ、黒と赤のコントラストが独特の恐さを醸し出すものが印象的でした。 ダースベーダーは武士の甲冑姿がモデルであるそうだがまさにそれを感じさせる。
 
 しかし、もっとも印象深かったのは、宮本武蔵が描いた「達磨」で、武蔵の凡人離れした精神性の高さが強く感じられ、
後に名を残す程の剣豪であった事が容易に想像できる作品でありました。
 
 いつか武蔵の達磨画を手本に、お香を作って見たいとおもう・・・・・・・。
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薫物屋香楽

Author:薫物屋香楽
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