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チームプレーとお香の調合?

 先日、お香司さんにご招待いただき伝統の一戦「巨人×阪神」を観に東京ドームへ。
結果は、巨人の50分に及ぶ猛攻で一挙に12点(球団タイ記録)・・・・・・。
守備につく阪神の選手の背には「早く帰りたい・・・・」という雰囲気が・・・・・・。
いずれにしても、美味しい食事とお酒で楽しい一時を過ごさせていただきました。

 
 野球はご存知の通り、1チーム9人でプレーをするのであるが、ピッチャーもいればキャッチャーもいて内野手や外野手がもいる。
打つ際には1番~9番まで適材適所配置される。
したがって強力打者であっても全く守備が出来なければ、スタメンとはならず、代打として登場するのが常であり、その逆もある。

 歴史的には「長島」や「王」といったスーパースターが存在したが、彼らが9人集まっても当然試合で勝つ事は困難なのは当たり前で、有能な投手や守備陣がいたからこそ活躍できたともいえる。

 お香の“調合”でいえば「長島」や「王」はとりわけ「沈香」や「白檀」といったところであろうが、そのほかにも「丁子」や「龍脳」「桂皮」などの香料が主役を引き立てたり、全体をまとめたりもする。
また、単品では非常にクセのある香料がいくつか存在(いつかの阪神 川藤((笑))のような・・・)するが、適時にチーム(調合)として起用した場合には、素晴らしい結果を残してくれる。

その事は、遥か平安の貴族達も知っていて、「・・・臭しといえどもこの香を加へずは・・・・・・・・・」と記録されています。

チームプレーと単独プレー。 お香の世界ではそれぞれ存在する。


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薫物屋香楽

Author:薫物屋香楽
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