FC2ブログ

香司研修会「カンボジア沈香農園見学」ツアーその①

 成田発→カンボジア(プノンペン)着の直行便にて現地時間の11月2日午後4時頃、研修会参加のお香司様、添乗員約30名と共にカンボジア首都プノンペンに到着。
日本からのフライト時間は約6時間程でした。 その後、現地ガイドの迎えを受けチャーターバスにて宿泊するホテルへ。

IMG_6943.jpg

初日の宿泊はプノンペン市内の王宮近くにある〈ホテル エミオン〉  日系ホテルだけあり、快適で行き届いたサービスの良いホテルでした。





IMG_6944.jpg

ホテル到着後、夕食はメコン川ほとりにあるカンボジア料理店「BOPHA PHNOM PENH」に。 
カンボジアは熱帯モンスーン気候ですが、オープンテラスのこの店は川から来る風が心地よく、カンボジアに来たー!!
という雰囲気のお店でした。




IMG_6945.jpg

夕食後、ホテルに戻り最上階のバーへ。 バーサイドにはプールもあり、18階から見る絶景のロケーションの中、カンボジアの夜風を満喫しながら一同くつろぎタイム。
【写真:右上】カンボジアと言えば「アンコールビール」 お店で飲めば1杯3ドルですが、売店では75セント程(約75円)で販売されています。味はライトで飲みやすい感じ。 もう一つ有名なのが「タイガービール」らしく、キリンラガービールの様な味わいでした。





DSC_0585.jpg
ホテルから望む「大河 メコン」





IMG_6947.jpg

『2日目の朝』沈香農園があるカンポット州にバスで向かう。 プノンペン市内を抜けるとすぐにヤシ林や湿地帯が広がる・・・・。

インフラ整備が行き届かないカンボジア住民の主な交通手段はバイクで(日本製のホンダカブが一番人気)125ccまでなら免許が必要無いと同時に交通ルールも無い様で3人乗り、4人乗りは当たり前・・・・。

道路は一応舗装されているが、両サイドは赤土のままなので、車が通る度にかなりの砂埃が舞い、日本人なら必ずマスクを着用するだろうな・・・という環境。







IMG_6953.jpg

バスに揺られる事4時間、ようやく南ベトナム国境近くのカンポット州の沈香農園に到着。

沈香農園責任者からカンボジアにおける沈香栽培の現状説明を受ける。 
カンボジアにも天然沈香は存在するが、天然の沈香樹を探すにはジャングルに分け入り、少なくとも1週間又はそれ以上ジャングルに滞在し探さなければ見つからない上、2度と戻らない人もいるばかりか空振りに終わる事が多いので天然沈香を採取する者はいないと言っていました。 またカンボジア人にとって、山は神々が住む神聖な場所なので、むやみに樹木を伐採しないとも言っていました。

その様な話を聞いた後、2班に分かれ、チョッパーの様なトラクター(笑)に乗り沈香樹林へ向かう・・・・まさにジャングルクルーズ(笑)
この農園には約16000本の沈香樹が栽培されているそうです。


その後、伐採した沈香樹から沈香を取り出す作業を見学するとともに、実際に我々も作業をさせてもらう。

【写真:左下】 伐採した沈香を輪切りにしていく。
【写真:右下】 輪切りにした沈香をナタで割り、沈香が出来た所を選別していく



「カンボジア沈香見学ツアー」その②に続く・・・・・・・・

コメント

非公開コメント