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香司研修会「カンボジア沈香農園見学」ツアー その③

 
カンボジア到着から『4日目の朝』 アンコールワット遺跡に昇る朝日が有名と言う事で一同見学に。
アンコール遺跡群を見るには顔写真入りの「アンコール パス」(一日券は37ドル)が必要と言う事で、日の出に間に合うよう午前4時半にホテルロビーにて待ち合わせ。   昨日のホテルチェックインが、深夜だったので一同フラフラ(笑)
その後、バスにてパス発行所に向かい無事受け取りを済ませ、いざ世界遺産の「アンコールワット」へ・・・・。

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〈アンコールパス〉
各遺跡を訪れる際、それぞれの遺跡手前道路にパス券のチェックゲートがあり、係員がバスに乗り込み顔写真と本人確認を行う。問題がなくOKが出た場合、ゲートを通過し遺跡に向かう事ができる仕組み。



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運よく天候にも恵まれ夜明け前の幻想的な「アンコールワット」に到着。 
通常、アンコールの朝日を見る際には、天候の具合があるので、3日間ほど滞在するのが普通の様ですが、我々の行いが良いのか当日は快晴でした。




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アンコールワットに昇る朝日とアンコールワット。 
アンコールワットの大きさは東西1040m 南北820mにも及ぶスケール。


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【写真:右上】 この階段を登り、見学するには約1時間以上並ばなければならず、パスする事に。

【写真:右下】 アンコールワットの周りにはこの池があり、見学する際には長い橋をを渡って行く事となりますが、現在橋は上智大学チームにより修復中で、仮設の浮き桟橋を渡り向かう。
【写真:左上・左下】アンコールワット内部の回廊。回廊にはほぼ全てこの様な彫刻が施されている。

酷暑と睡眠不足の中、一同見学を済ませバスにてホテルに戻り朝食を済ます。

その後、シェムリアップで有名なシルクのお店を訪れるグループとスパ・エステを受けるグループ、疲れ果てホテルでダウンするグループ、市内を探索するグループに分かれる。

お昼に再度集合し、チェックアウトを済ませバスにて昼食場所に向かう。
カンボジアレストラン「AMAZON」にて昼食を済ませた後、再び遺跡巡りに・・・・・。




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「タプロム遺跡」に到着。
ガジュマルの木に覆われた有名な遺跡で、ガジュマルの浸食により危機遺産ともなっているそう。
この遺跡も、発見されるまでの長い間、ひっそりとジャングルに隠されていた事が窺える

【写真:右下】 現地ガイドのワッターさん曰く「オスリ (お尻)に見えま~す」。





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タプロム遺跡を見た後、「アンコールトム(大きな街を意味する)」へ・・・・。
写真では解りにくいが、この遺跡も壮大で、遺跡の中は、町の横町の様な作りに。 

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同じく壁面には多くの彫刻が施され、ベトナム人や中国商人など当時の生活を表したものが随所に。
上の彫刻はカメにお尻をかまれているところ(笑)らしい。


但し、この遺跡も破損が激しく、一部は間もなく修復作業に入るので立ち入り禁止となります、との事でしたがこれも運よく見学できました。


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シェムリアップ到着後我々を運んでくれたバス。「薫物屋香楽 御一行様」のプレートが(笑)


アンコールトムを見学後、帰国の為に一路シェムリアップ空港へ・・・・。

その④に続く

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