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薫物屋香楽「カンボジア沈香農園見学」ツアー その④

遺跡群見学を終え帰路に。

シェムリアップ空港から再度国内線にてプノンペン国際空港に・・・・。




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シェムリアップ→プノンペン行きの飛行機は懐かしいプロペラ機。 
空港から直接歩いて機内に向かう。 滑走路内を移動するスピードがやたらと早い!




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プノンペン空港に無事到着後、現地時間午後10時50分発成田行きANA直行便にて帰路に。
フライト時間は約5時間で往路より1時間程早い到着。




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機内から望む夜明け。 カンボジアと日本の時差は2時間なので、時差ボケはさほどない。
日本時間午前6時40分無事成田着。 ここで一同解散。

今回の研修会もトラブルはなく全員無事帰国となりました。 企画をした弊社といたしましても皆さんが無事に帰路につけた事が何よりでした。 早くも次回海外研修を企画しておりますのでご期待下さい!!




追記
先にも書いたが、カンボジアではポル・ポト政権による大量虐殺の歴史がそう遠くない過去にあり、知識人のほとんどが殺害されたそうです。 例えば文字を読むための「メガネ」をかけているだけでもインテリ層とみなされ殺されたようです。
殺戮された人数は200万人とも・・・・・。 また首都プノンペンに住む250万の住人は強制移住させられ農業に従事する事に・・・。

このポル・ポト、クメールルージュの狂気は、「ナチスのホロコースト」「ルワンダの大虐殺」と並び過去の悲惨な出来事として語られています。

我々は、お香を学ぶ者達ですが、「お香」は「文化」であり文化としてのお香でもあります。
前回はミャンマー、今回はカンボジアとそれぞれの国の「香料」を中心に学びに行ったのですが、同時にその国々の文化や歴史、背景を知る事も大切だと考えます。

ガイドの方が言っていた「暗い歴史からのカンボジアの今を見て下さい」という言葉や、破壊されつくしたプノンペンの今(高層ビルが乱立しすごいスピードで発展をとげており、GDPは毎年7%を上回る成長なのだそう)、カンボジアの若者たちの向上心を見て下さいという思いが体感できた旅でもありました。

最先端と超アナログが同居するカンボジア。  オススメです。


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